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孤独死現場で思うこと

こんばんは、マッチョなこぶ平です。今日は夕方から雨が本降りになりました。なかなか天気が続きませんね。気分も暗くなりがちですが、そんなの吹き飛ばして頑張っていきましょう。

さて本日は先日依頼のあった、孤独死現場のお話です。

電話が鳴ったのは午後2時過ぎでした。
『あの・・・兄が亡くなったので部屋をすぐに整理していただきたいのですが、お願いできますか』
電話のむこうの方はとても慌てている感じでした。
内容を詳しくお聞きすると、いきなり単身赴任中で大阪にいる自分に警察から電話があり福岡に飛んできたとのことです。お兄様は孤独死をされ死後2週間経過していたとのことでした。
臭いもすごいとのことでしたので見積後すぐに作業ができる準備をし、スタッフを1人つれてトラックで現場に向かいました。

現場に到着し通路を歩いて行くと、部屋番号を確かめなくても『ここだな』と分かるくらい死臭がドアの隙間から漂っています。発見されたのもこの臭いに近所の方が気づいて警察に通報したとのことでした。
それからすぐに作業の説明をし、見積をし契約をいただき作業を開始しました。

部屋の中はきちんと整理されていてお兄様の几帳面な性格が良く分かります。

現場の状況から突然発作かなにかで倒れられてそのままお亡くなりになったようです。

私はいつも思うのですが、この便利な世の中で携帯電話もパソコンもありますし、ご近所に助けを求めることも出来るでしょう。
しかし、それが出来ない『電話も出来ない突然死』なのか『電話はできるけどする相手がいない』なのか『ご近所とはまったく付き合いがない』のかその状況になった本人しか分からないことだと思いますが、毎回孤独死の現場にいくと考えてしまいます。

でも、自分がその気持ちがわかる状況にはなりたくないですね。




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Author:遺品整理のキーパーズ福岡
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