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なくなって初めてわかること

こんにちは、マッチョなこぶ平です。今日はクリスマスイブですか・・・私には関係ないようです。(笑)

さて、本日は先日遺品整理の作業をした後の依頼主の何気ないコメントについて書きたいと思います。
遺品整理の作業終了し、その後に御礼のメールをいただきました。
その中の一文です。

空っぽになった部屋にしばらくいましたら,なんとなく違う家に
いるようで,寂しくなりました。いらない物ばかりでしたが,ああゆう
物があって,我が家だったのだなぁとしみじみ思いました。
現在の家に慣れるまで時間がかかりそうです。

ご両親がお住まいだった家に、独身の娘様がお住まいになることでのコメントです。
書いてあることは当たり前のことなんですが、
私はいままで『きれいに片付いてすっきりしました』という言葉ばかりを聞いていましたので
『寂しくなりました』と言う言葉がなぜか心に残ります。

依頼主の娘様も片付いて大変喜ばれているのですが、
なくなって初めてわかることって沢山あるんだなぁと思いました。


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こんばんわ411ぷりんです354

きょうはクリスマスイブですね 

もうすぐ午後7:00・この時間になると ケーキやプレゼントを抱えて家路に急ぐ人や

ディナーを楽しむ人で 町はにぎやかなんでしょうね~315

一年に一度のイブの夜を楽しい思い出に343343

私はまだ仕事ですが・・・393

節分・ひなまつり・こどもの日・七夕・・・

クリスマスもそんな季節の行事の一つとなっています

それぞれの行事の脇役として 彩りを加えてきた

雛人形やこいのぼり。。クリスマスツリーもいつしか押入れの奥へと

居場所を移していき 片付けに伺ったお家で対面することがあります

かつては家族の笑顔の中心のあったであろう 品々を見ると

思わず手にとって 眺めてしまいます

今年は 飾ろう!と決心していた 我が家の210cmのツリーも

とうとう押入れの中でイブを迎えています

こうして・・・捨てれない物が増えていくんですね~408

さてと 今日は帰りま~す

CAXD7YFL.gif 

心揺れる・・・遺品

   メリークリスマス
 街も家も輝かしいですね。
 うれしい事は忘れない様に
 したいですね。
 また明日頑張る為にも。
 遺品の中ににも
 ああ、この方は努力されたんだなー
 とか、
 ああ、この人は気配りすごいなー
 とか、
 おっ、なんて貴重面なんだ
 という風に
 心が揺れる時ばかりです。
 日々励みになる事はいっぱいですね。
    ファンキーモンキーでした


 

あいさつ1つも・・・

 『おはようございます
 『あんたいつも元気いいねー』
 今日も家を出た時の
 お向かいのオバちゃんとの会話です。
 何気ないですが、最近こんな
 ご近所さんの会話ってとても大事に
 思います。
 自分の変化にまわりが気付いて
 くれる事で助け合いここ一番で
 助かる事が多いと思います。
 一人暮らしこそ、
 家に引きこもらず外に出ましょうよ
 ファンキーモンキーでした

 
 
 

身の回りからお掃除を

 こんばんはファンキーモンキーです。
 今日は先日の一人暮らしのお爺さんの
 お部屋の片付けの事を書きます。
 そのお部屋は紙、新聞紙、本、その他大事な物が
 絨毯の様に敷き詰められていました。
 その絨毯を1つ1つ片付けする中で、
 『あっ昔の写真だ』
 『あっキャッシュカード』
 『テレビのリモコンや』
 と続々と必要な物が出て来ました。
 その後とうとう畳が見え始めました。
 『綺麗になったー』と
 お爺さんは私に先程お会いした時よりも
 元気に話かけられました。
 やはり、気分転換や心を明るく
 変える為には、自分自身の周りから
 という事がよく分かったお仕事でした。
 環境って身近に変えられるものなんですね



 
  
 

ギフトって・・・

 みなさん押入れの中にはどんな物を
 収納していますか。
 やっぱり多くは使わない物を片付けるか?
 何か隠し物か?どっちかですよね。
 先日の現場の押入れの一つは
 全部ギフトでした。
 それはタオルや陶器やグラス、缶詰や
 サラダ油様々でほとんど綺麗に箱詰の
 ままでした。
 やはり贈り物は大事にしてしまうのかな?
 と思ってしまいます。
 日本人のいいとこであり、
 悪い所ですよね。
 ファンキーモンキー
でした。

 
 

大事なものどこにしまってますか

こんばんは、マッチョなこぶ平です。先日たまに食事にいく『ぐうたらしゃん』という名前の店の店長からチキンが大好きな私にあだ名をつけてもらいました。その名は『とり大臣』、変な名前ですが、気に入っています。

さて、今日のタイトル『大事なものどこにしまっていますか』ですが、皆さんはどこにしまってます?
『そんなこと聞いても教えない』と言われると思います。
しかし、自分が急に亡くなったときに周りの家族や親族が見つからずに困っている実情もあり、難しいですね。
遺品整理で重要な貴重品や思い出の捜索をしていると、思わぬところからいろんな物が発見されますので『色々考えてここにしまったんだな』とか思いつつ仕事をしています。
もちろん、多くは金庫などにしまってありますけどね。

その辺に『ポンッ』とも置けないし、机の引き出しに入れるのも・・・
自分ならどこにしまうのか考えていたら

やはり『とんでもないところに隠すかもしれない』という結論に到りました。

皆さんはどこに・・・

趣味と本

 こんばんは、ファンキーモンキーです。
 いろんな現場の中でその人の
 考え方や習慣がすぐに分かってしまう
 物があります。それは本や雑誌類です。
 その本(漫画)類の趣味、方向性と
 その部屋の趣味、インテリアはほとんど
 そっくりに思えます。
 家に帰ると何も物がほとんど無い私も
 何か物語っているかなあと
 思う今日この頃です。
 
 

夢・・・♪

133迷ってます389

悩んでます356

12月19日・・・

あと一日です。。。

何をか?って?410

天神に行くか 県庁前に行くかです343

133133133133133133133133133133133133133

133133「年末ジャンボ宝くじ」133133

133133133133133133133133133133133133133

買ったらすぐに398神頼み

250px-Houtou_Shrine2C_Saga2C_Japan.jpg 

唐津の高島にある 宝当神社!

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開運袋に入れて保管します63

年末までの夢見るひと時を楽しみま~す411

ぷりんでした354

戸籍

遺品整理を依頼して来られる方は 子供さんであったり、ご兄弟であったり

身内の方がほとんどなのですが なかには遠縁の方もいらっしゃいます

 先日お伺いしたお客様も、ご挨拶した時には親戚の者です と言われましたが

お話をしているうちに 少し違和感を覚えた私は「どういったご関係ですか?」

と 尋ねてみた

  「実は他人なんですよ~ と言うのは 故人は私が成人してからの

   父親の再婚相手でして、養子縁組はしていないので

   戸籍上は他人という事ですよね。ですが 今は私以外

   身内は誰もいないのでこうして葬儀から部屋の片付けまで

   やっているわけです」

淡々とそう言われた後に

  「人として ほっとく訳にはいかないでしょう(^^)」

笑った顔は どことなく満足気で 暖かさを感じました。

人と人のつながりは 戸籍でも血のつながりでもないのかもしれません

離婚や再婚も珍しくない今日では 信頼や愛情で繋がっている関係も

大切にしていきたいですね!

それはそうと・・・・貴重品捜索で見つかった預金通帳は 法制相続人でない

依頼者には自由にできない!? 国庫金になってしまう!?

ちと不謹慎でした・・・・・・が複雑な思いでした・・・・・

せめてエンディングノートを書いていてくれたら388

ぷりんでした354

ちょとしたこだわり


 『ハチミツ・・・』『ジャム・・・』『梅酒』と想像してください。
 とてもおいしそうと、思いますよね。
 しかし私は違います。
 とっても強敵なんです
 分別の時、ビンと食材に分けるのですが、
 これがまた厳しいんです。
 でもそんな中でもやはり遺品。
 使っていた故人様の性格は出ます。
 梅酒をわざわざ銘柄の一升瓶に保存したり、
 ジャムの瓶にコメントが書いてあったり
 それぞれこだわりがあるんです
 そうやって考えると人って
 みんな全然違う感性だなあ
 と思った今日この頃です。
 以上、ファンキーモンキーでした。
  

チリも積もればマウンテン

こんばんは、マッチョなこぶ平です。市内を車で走っているとクリスマスの飾りつけが目に付きますね。しかし、娘も大きくなり、サンタクロースの役目を終えた私にはそこまで重大なイベントではなくなりました。

まだまだ現役のサンタクロースお父さん方は頑張ってください。(思いっきり他人事ですね)

さて今日はチリも積もればの話です。

お電話で父の部屋片付けをお願いしたいとの依頼を受けました。
新聞や雑誌が部屋にたまっていて片付けて欲しいとの内容でした。

早速お伺いすると息子さんが出迎えてくれてお父さんの部屋へ案内してくれました。
なるほど暗い部屋の奥の窓の前に新聞紙がこんもり山になっています。
高さにして50~60cmくらいでしょうか横幅は1.5mくらいです。
もっと近くでみようと部屋に入り近づいた時に

『こんにちは』 という声が
『うわっ!』っとおもわず声がでてしまいました。

その新聞の山に寄りかかるようにお父さんが座っていらっしゃいました。

いろんな現場に行き、いろんな体験をしている自分がこんなことで驚くとは、ビックリです。

それからお父さんとお話をしてわかった事ですが、3年くらい前に腰を悪くして毎朝読んだ新聞を『ぽい』と置き始めて3年で山ができてしまったとの事。

3年目で片付けようと思われたのでよかったのですが、10年も経っていたら埋もれていたかもしれませんね。



こんにちわ411ぷりんです354

福岡は今日もあたたかで278いい天気343

週間天気予報も晴れマークが続いています44クリスマスくらいは191が見たいですね~

クリスマス364って来週361363399   今年も2週間・・・・356

                 CADA12MD.jpg

カレンダーも準備しました398     が・・なんで??

CAZKOORG.jpg CAZKOORG.jpg

山笠は7月だよ~~393  って 一人で突っ込み入れてみました

お向かいのおばさん

  今日も玄関を出ていざ出勤
 とその時、『おはようー』と元気なお向かいのおばさんだ。
 『土曜日テレビ見たよ。あんた見かけによらず大変な仕事してるねー
 がんばってね。』との声。
 なんかちょっと複雑・・・でも
 日に日に遺品整理の仕事が世の中に認められてきた感じです。
    ファンキーモンキーでした。

昭和・・

福岡支店では、お客様の所から戻って来たトラックから、荷物を降ろし

ひとつひとつ確認しながら 可燃・金属・陶器・食品・危険物・家電品・など

数十種類の分別を倉庫で行っています

金属だけでも アルミ・鉄・ステンレスに分けなければならないし

食品や化粧品など ビンに入っているものは全て中身を出さなければならない388

それはそれは手間のかかる作業です356

今日も トラックから降ろされた荷物を仕分けしていると、埃にまみれ変色したダンボールの

一角に、「三丁目の夕日」を思わせるレトロな品々が現れた

倉庫の奥の奥に眠っていたであろう 鉄製の重い扇風機や足踏みミシン・木製布張りラジオに火鉢

しっかり何重にも紐でくくられた箱からは 大きな絵皿や急須・・

ひとつひとつ紙で包まれた食器の山は 生活感あふれていた。

あと数百年後に見つかっていたら、資料館にならんでたりするんだろうか?

遺品はその人の生活を感じる事が出来ると同時に 時代も感じれる気がします。

ぷりんでした354

孤独死現場で思うこと

こんばんは、マッチョなこぶ平です。今日は夕方から雨が本降りになりました。なかなか天気が続きませんね。気分も暗くなりがちですが、そんなの吹き飛ばして頑張っていきましょう。

さて本日は先日依頼のあった、孤独死現場のお話です。

電話が鳴ったのは午後2時過ぎでした。
『あの・・・兄が亡くなったので部屋をすぐに整理していただきたいのですが、お願いできますか』
電話のむこうの方はとても慌てている感じでした。
内容を詳しくお聞きすると、いきなり単身赴任中で大阪にいる自分に警察から電話があり福岡に飛んできたとのことです。お兄様は孤独死をされ死後2週間経過していたとのことでした。
臭いもすごいとのことでしたので見積後すぐに作業ができる準備をし、スタッフを1人つれてトラックで現場に向かいました。

現場に到着し通路を歩いて行くと、部屋番号を確かめなくても『ここだな』と分かるくらい死臭がドアの隙間から漂っています。発見されたのもこの臭いに近所の方が気づいて警察に通報したとのことでした。
それからすぐに作業の説明をし、見積をし契約をいただき作業を開始しました。

部屋の中はきちんと整理されていてお兄様の几帳面な性格が良く分かります。

現場の状況から突然発作かなにかで倒れられてそのままお亡くなりになったようです。

私はいつも思うのですが、この便利な世の中で携帯電話もパソコンもありますし、ご近所に助けを求めることも出来るでしょう。
しかし、それが出来ない『電話も出来ない突然死』なのか『電話はできるけどする相手がいない』なのか『ご近所とはまったく付き合いがない』のかその状況になった本人しか分からないことだと思いますが、毎回孤独死の現場にいくと考えてしまいます。

でも、自分がその気持ちがわかる状況にはなりたくないですね。




思い出も前向きな力に

 今日の福岡はこの所の寒さも一休み少し陽気な1日でした。
 こんばんは、ファンキーモンキーです。
 今日は入社して2ヶ月めの夏の暑ーい現場の日のことをお知らせしま
 す。
 平屋の一軒家のそのお家は物が多かったですが、要所要所は
 きちんと整理されていて、しっかりとした方だったようです。
 タンスも衣類、アルバムが、ずっしりつまっていて、、
 お家中思い出がいっぱいで、私でも故人様は情厚い方だったんだろう
 と想像できました。
 作業もそろそろ終了にさしかかるころ、ご依頼者様から依頼のあった
 ガラスケースのひな壇と人形のセットを合同供養として
 (弊社のサービスです!) 引き取らせていただく作業中、
 お人形さんの下に 『1枚の写真を発見!』
 娘さんかお孫さんのようでした。
 こんな愛情の深い方だったようです。
 改めて遺品は2つとない物とても大事なあかしと感じました。

 暑さなんて負けてられない1日でした。 
 これから来る寒さもこんな出来事で
 少しでも陽気に出来ればいいですね
 

 

 

祖母のつぶやき

 みなさあー
 
 今日テレビみましたか?こんばんはファンキーモンキーです
 何か感じていただければとってもうれしいです。
 
 私は祖母と2人で生活していますが、これを見て
 『私も体が動くうちにかたずけとかなあかんねー』
  つぶやいていました。
  そんな心配させないぞーと
 もっと頑張ろうと思った今日1日でした。 

衣類の山

こんばんは、マッチョなこぶ平です。本日TNCの『土曜NEWSファイルCUBE』で放送されました。
テレビの影響というのはすごいですね。知り合いから『見たよ』というメールが何件も入ってきました。
その中の母親のコメント『 前略 ・・・・前より太ったちゃないと、体にきをつけりーよ』だそうです。
『いつまでたっても母親は母親なんだなぁ』と思いました。見るポイントが明らかに違います。

さて、今日は中部地区にお住まいの娘様からの依頼で、実家の遺品整理をしたときの話です。
遠方にお住まいということで1ヶ月前にお電話をいただきました。
内容はお母様がお住まいだった家の2階(6畳2間)だけを整理してくださいというものでした。
ただ、仕事の関係で2日しか休みがとれないため、1日目の夕方見積をして翌日作業をし終了後、帰りたいというものでした。
かなり強行な作業スケジュールになることは予測できましたが、2階部分のみの整理ということで勝手に大丈夫だと思い込んでいました。

見積当日夕方お伺いすると、ごく普通の2階建ての住宅でした。1階の応接間で説明を行い見積をしようと2階に行こうとしたときに娘様が言いにくそうにこう言われました。
『母は洋服が好きだったので沢山あるんですよ、すごいんですびっくりしないでくださいね』
意味深な言葉が気になりましたが、過去にそれなりの現場は踏んでいますので特に気に留めていませんでした。
私は『おしゃれなお母様だったのですね、洋服が沢山ある遺品整理も経験していますので大丈夫ですよ」と階段のしたから2階にいこうと見上げたまま一瞬立ち止まってしまいました。
『まさか・・・』こうつぶやきながら階段を上っていきます。
上って左右に襖があるのですが、右側の襖が外側にそって外れんばかりになっているのです。
開けようとしても何かが引っかかっていて動きません。
何とか腕が一本入るくらい開いたので覗いてみると山のような洋服がありました。
見積に来ているのですから中に入らないと話になりません。

階段の下からは心配そうに娘様が見上げられています。

襖の隙間から中の洋服を階段に出すという作業を開始しました。
15分位たったところでようやく体が入るくらいのスペースができました。これ以上だすと階段におくスペースがないため入ろうとしましたが体が入りません。胸が厚くて入らないのです。
胸板の厚さが悔やまれます。

その後何とか体を滑り込ませ見積ができ契約も成立することができました。
次の日の作業も大変だったのですが、娘様が帰られる飛行機の時間までに作業も終了しました。

そのときの教訓は『家は外見で判断しない』です。

『人を見かけで判断しない』に似ていますがパクリです。

今日はこのへんで、失礼します。









記憶に残る現場シリーズⅡ

今週は暖か日が続き278お天気もよく363

昨日、我が家の 「第1回年末大掃除」 をやりました411

家中の拭き掃除をしながら ふと思い出した笑顔が懐かしくなりました。

それはまだキーパーズに入社したばかりの頃

鹿児島から来られたお母さんの依頼で伺った1Rのお部屋・・

「汚くて申し訳ありません、宜しくお願いします」そう言って頭を下げられた

お母さんの向こうに 20歳くらいの女の子がうつむいたまま 立っていました。

「大丈夫ですよ218綺麗にしましょうね!」

作業を始めたものの・・ゴミ袋の山は減らず388必死で階段を昇り降りしました

お母さんとお話をしながらの作業で 気になったのは

女の子の表情が暗く、何を聞いても返事も返ってこない・・

体調でも悪いのかと心配していた

でもお母さんは彼女を叱りながら作業を手伝ってくれていて 病気の様子でもない

話しかけるのを諦めずに作業を続けると ボソ・・ボゾ・・と返事が410

「ホントに汚いね・・」そう言った彼女の言葉に「あなたも掃除するの363

そう言って雑巾を渡すと照れ笑いを浮かべ 受け取ってくれた

泣きながらもくもくと掃除をしていたお母さんも 最後は笑いながら三人で作業・・

数時間後には引越して来た時と同じように 柔らかな日差しにカーテンが揺れていた。

「ありがとうございました ほんとによかったです

   今日から生まれ変った気持ちでがんばります

      お母さんに心配かけないように!

もう二度とお願いするような事はしません」

この時の 彼女の素敵な笑顔を 思い出して 

少しだけ、掃除の疲れが消えました398

身の回りを綺麗にするのは体の健康だけじゃなく 気持ちも不健康にしてしまうのですね

ぷりん411でした354

明日 放送です

 こんばんはみなさーん
 いよいよ 明日12月13日(土)10:30~11:45
TNCテレビ西日本 『CUBE』
  放送です
 
 見ていただければ共感されることと、
 考えさせられる現実の問題に驚かれる事が
 多いのではないかと思います。

 是非ご覧ください。
                 ファンキーモンキーでした 
 
  
 

朝日を浴びてすくすくと育っています

DSCN0151_convert_20081211090945.jpg
おはようございます。マッチョなこぶ平です。
福岡支店では、『利用できるものは最大限再利用する』という考えから、家庭から発生した食品類をダンボールを使用して堆肥化しています。
堆肥化しただけでは意味がありませんので、今年の10月にパンジーとビオラをプランターに植えて
ダンボールコンポストでできた堆肥を元肥として使用しています。

写真は植えて約2ヶ月後の今朝の状況ですが、葉の色も濃く、花芽もよくつきいい感じです。
人間が食べるものを利用して作っていますので『安全』ですし、育ち具合から肥料成分も生育には十分な量があると考えられます。

植物は素直ですから変なものが入っていたり、日々の管理を怠ると『見た目』に必ず出てきます。
何か人間社会とにていますね。

皆さんも簡単にできますので、チャレンジしてみたらいかがでしょうか。

手作りの人形だけ選んで下さい

こんばんは、マッチョなこぶ平です。年末ということもあり、記憶にのこるシリーズを書きたいと思います。

お母様のお住まいだったマンションの整理を娘様から依頼を受け伺ったときの話です。
ご両親2人で暮らしていらしたのでお二人分の家財がある。ごく普通のマンションでしたが、人形の数がものすごくたくさんあるのが印象的でした。
数にして1000体を超えていたと思います。
そして、その人形はお母様が大切にされていたものですので数体は親族で形見分けをされ、残りは供養の依頼を受けていました。
作業を午前9時に開始しました。供養の人形は最後に梱包する予定になっていましたので、その他のものを梱包をし、次々にトラックに積み込んで行きます。
マンション内のどの部屋もきれいに整頓されていて、作業もスムースに流れていきます。
住まれていたご両親はとてもきれい好きで、几帳面な方だったと推測できました。

ある程度積込みも終わりましたので、いよいよ人形の梱包を始めようとしたときに娘様がこういわれました。
「キーパーズさん、すいませんこのお人形の中からお母さんが手作りした人形だけ供養したいのですが、お願いできますか」
「はい、できますが私はどの人形が手作りでどれがそうでないのか解りませんので教えてください」
そこから人形1体づつの確認作業が始まりました。
「では始めます。これは」
「違います」
「これは」
「母のです」
よくわかるなぁ、と感心しつつ続けます。
しばらくしているとなんとなくお母様の作った人形の特徴がわかってきましたので
「これはお母様の人形じゃありませんか」とたずねると
「あたりです」との返事

この作業も楽しくなってきました。
テレビのクイズ番組みたいです。

そんなこんなで最後の1体になり終了しました。
時計が午後8時をまわった頃でした。

こんなに人形を作ったお母様にも驚きましたが、それを瞬時に見分ける娘様には感心しました。
後日、支店内で供養をし、お人形は天国のお母様のもとへお届け致しました。



小さなホット

今朝はとても寒かった出社しようと外にでると 
車に霜が降りていました。
博多は意外と寒いんです
こんばんはファンキーモンキーです。
先日の現場は一軒家でご依頼者様が故人様の娘様の現場でした。
押入れの奥のお片付けの最中アルバムを発見
ご依頼者様と一緒に写真をみせていただくと
娘様の若かりしころの写真と結婚写真でした。
ご依頼者様はずっと懐かしそうに眺めていらっしゃいました
そんな小さなホットがお届け出来て良かった一日でした

追記を表示

視点をかえてみると...

    こんばんはファンキーモンキーです。
 先日の現場のお話をします。
 ご依頼者様よりまだ社会保険証が見つかってないので
 探してください。
とのご依頼で2kのお部屋のお片付けと
 捜索をしていました。

 一部屋終了二部屋めも中ごろにさしかかり無いなー(ちょいあせり)
 と探してたところ床に転がっていたファイルにはさんであり<ヤッターあ
 ったー>と思うもつかの間古い前の保険証でした。
 とうとう二部屋めも終わりにさしかかり大苦戦。
 ふとジクソーパズルをながめるとそこには保険証も額縁にはさんであ
 り、ほっと安堵。
 悩んだり困った時は視点を変えてみる
 とつくずく思った1日でした。

日曜大工好きな人が住んでいた家

こんばんは、マッチョなこぶ平です。もう~い~くつ寝ると~お正月の時期になっているのですが、全くそんな気がしないですね。そういえばその前にクリスマスもありますね。年々娘の要求が高額になってきているので今年は何をねだられるのやら・・・

最近DIY(*1)ショップが増えた影響でしょうかお家を改造?する人が増えている気がしますし、遺品整理の現場でもよく見かけます。
自己所有の家でしたらどんなに改造してもいいと思うのですが、賃貸の場合は原則元に戻さなくてはなりません。
そこで今日は『元に戻すのが大変だったBEST3』いきます。

3位 『電気の配線を家中に張り巡らすのが好き』

これはタイトルそのままですが、とにかく床から壁、2階から1階へと張り巡らしてあり、だいたいこれは何の線なのかとたどっていくと『BSやケーブルテレビの配線』や『防犯用のライトの配線』、『ただの延長コード』、『オーディオ配線』、『電話線』と大変多く、このような家には各部屋にテレビがあります。
これらを全て撤去するにはそれなりの時間がかかりますので、見積時に要確認です。

2位 『ベランダに部屋作りました』

本職の方もびっくりするくらいきれいにできていて、壊すのがもったいないくらいでした。
きれいにできている物ほど解体しにくいんですね。そのままにしていた方が後で住む方も喜びそうな出来栄えでした。

1位 『余った空間は俺が収納にしてやる』

日本の家屋は収納も多くいいと思うのですが、それでは満足できない方もいらっしゃいます。
階段の空きスペースはもちろんの事、床下収納、屋根裏収納、廊下の上部の棚、とにかくすごいです。その中で一番驚いたのが、依頼主が仏間のスペースに上半身を突っ込み何かをしていると思ったら和室の畳が50cm位持ち上がり収納スペースが・・・サンダーバードもびっくりな仕掛けです。
いや~あっぱれです。思わず拍手をしてしまいました。

私も何かを作るのがすきなタイプですので、後先考えて行動しようと思いました。
では今日はここまで。


*1(DIY(ディー・アイ・ワイ)は、専門業者に任せずに自らの手で生活空間をより快適に工事しようとする概念のこと。英語でDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身で作ろう」の意。)



こんばんは398ぷりんです354

町はすっかりクリスマス

123.jpg 

今年もあと3週間ちょっと となりましたね~356

何かやり残した事があるような気がするのは私だけでしょうか・・・

スケジュールを消化するには

「一番遠い予定からやっていく」

と 何かで読みました

そうする事で先延ばしにした事がやらずに終わる事がなくなり

今日の予定が確実に出来るのだそうです

なかなか難しいですね388

年末に向けてバタバタとする事ばかりですが

がんばっていきましょう364

そういえば、今日はトラック事故を目撃しました

駐車場に車を止めて お店に入ろうと外に出ると

「バキバキバキーーーーーーーーーーーー363363

と 凄い音がしました

見ると、4t位のトラックが乗用車に後ろから追突し

三車線の道路を 三重衝突した車数台がふさいでいました

しばらくして数人の運転手が降りてきました

トラックの運転手の脇見だったのか ブレーキの跡はなく

大破した乗用車の運転手にケガがなかったのが

不思議なくらいです356

どの車も仕事中らしく、携帯を片手に厳しい顔で連絡をとりあってました

他人事ではないな125 

と怖くなってしまいました

帰りの車の中でラジオから流れる交通情報で

さっきの事故と渋滞の状況が聞こえてきました

これから 年末にかけて

交通量も増えてきます

事故には十分に気をつけましょう219

遠方からの依頼

こんばんは、マッチョなこぶ平です。今日は広島県に行ってきましたが山間部はすごい雪でしたね。
3cmくらい積もっていました。下り坂が多くカーブもきついのでヒヤヒヤしながら帰ってきました。

今日は遠方からの依頼が最近増えていますので書きたいと思います。
関東地区、中部地区、関西地区に所帯を持ち生活している方で、ご実家が九州、中国地方という方からの依頼が増えています。
ご実家に不幸があり、住む人がいなくなったということでの遺品整理の依頼です。
都合よく借りてくれる方がみつかったり、売却が決まった。または家が老朽化しているので解体し、さら地にしたいなど理由はさまざまですが、遠方がゆえにそのままになっているのが現状ではないでしょうか。

とはいえそのままにしておく訳にもいかず、今年になり連休を利用して遺品整理を依頼するケースが増えました。
例をいえば 『今度○月○日に帰省し、3日間滞在しますのでその間で見積をし、作業まで終わらせてください』と言う感じです。
また見積に関しましても、『鍵を送るので現地に行って見積をお願いします』とか、『九州の知り合いに立会いをしてもらうのでお願いします』という見積もあります。このように依頼者本人が現地にいらっしゃらなくても対応ができますのでお気軽にお問合せ下さい。




感謝の言葉

 先日のある現場のことです
 午後からの作業で天候の影響で5時ごろには真っ暗になり
 スッタフと懸命に作業していた時です。
 様子を見ていたお客様が
 
 こんなに丁寧にがんばってくれてありがとう> そんな心のこもった感謝の言葉をいただきました。
 その一言でこの仕事をしていて良かったお客様の為もっと役に立とう
 と力が漲りました
 感謝の言葉ってだいじですね
 
 以上ファンキーモンキーでした。

Appendix

プロフィール

遺品整理のキーパーズ福岡

Author:遺品整理のキーパーズ福岡
『天国へのお引越しのお手伝い』
キーパーズ福岡スタッフブログへようこそ!
遺品整理の現場から伝えたいことやスタッフの日常などを綴っていきます!どうぞごゆっくりご覧下さい。

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